Support
これからも
浪江町の日常を
育むために。
なみともは、浪江町で人と人、町と人をつなぐ場づくりを続けてきました。こどもの居場所、地域の交流、防災コミュニティ、なみえ会議。どれも、制度だけでは届きにくい暮らしのスキマを支えるための活動です。
みなさまからのご支援は、浪江町で安心して暮らせる日常を育てる力になります。
Why support?
なぜ、応援が必要なのか
浪江町では、震災と原発事故による避難を経て、少しずつ暮らしの灯りが戻り、新しいつながりも生まれています。
一方で、行政の制度だけでは拾いきれない「暮らしの小さな困りごと」や、誰かとふらっと出会える「居場所」の不足は、今なお地域の課題として残っています。私たちはこうした「暮らしのスキマ」に目を向け、こどもたちから移住者まで、多様な人々がゆるやかにつながる場を育ててきました。
現在、震災からの復興財源が縮小する転換期を迎えています。この地域に根を張り、持続可能なコミュニティを未来へつないでいくためには、公的な支援に頼るだけでなく、地域内外の皆さまと共に支え合う新しい仕組みが必要です。
なみともの活動を、私たちの代で終わらせないために。皆さまの応援が、浪江町の明日を灯す力になります。
Activities
支援が届く活動
いただいたご支援は、なみともが浪江町で続けている場づくりの活動に活用します。
防災コミュニティ
地域の力を育み、自助と共助を促進させる自主防災組織をつくる
なみえ会議
浪江町に関わる団体・個人同士の情報交換やネットワークづくりを行う場
交流イベント
住民同士、移住者、町に関わる人たちが自然に出会える交流の場づくり
Ways to support
応援の方法
寄付だけでなく、人材、物品、情報発信など、できる形で関わっていただけます。
Focus
いま特に、BASEマチナカへの継続的な支援を必要としています。
BASEマチナカは、浪江町や近隣のこどもたちが安心して過ごせる、まちの居場所です。
こどもたちが日常の中で安心して立ち寄れる場所を続けていくためには、運営費、備品・消耗品、体験活動やイベントの費用など、継続的な支えが必要です。
BASEマチナカの詳しい活動内容や支援の使い道は、専用ページでご覧いただけます。
Donation
ご寄付は、Syncableから受け付けています。
なみともの活動を継続していくため、みなさまからのご寄付を受け付けています。
いただいたご支援は、こどもの居場所づくり、地域の交流、防災コミュニティづくりなど、浪江町で安心して暮らせる日常を育てる活動に活用させていただきます。
Contact
寄付以外の応援も歓迎しています。
人材での協力、物品の提供、イベントへの参加、情報発信の協力など、関わり方はひとつではありません。「こんな形で応援できるかも」と思った方は、ぜひお気軽にご相談ください。